スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ON CLOUD NINE
ON CLOUD NINE


誰かに手を引かれたまま 単純な迷路出口捜して 
「決まり」の行き止まりを繰り返す

とめどなく増えては消され 時間に追われ 決められた未来
目を開け進む意識 立ち止まる

間違いの中歩いたり ニュースに自分重ねたり
手を伸ばして掴めるものも無く

選べる道を壊したり 周りの規制に流れたり
あまりにも多くに飲み込まれて 行き先を見失う

時間だけは異様に 風が止まないように
何かに合わすことなく 刻みを忘れず動いてゆくから
手段だけは器用に 考えつけるように
視界と翼広げてみればいい

Wing to fly・・・ On cloud nine・・・
幾つもの空気に触れることが出来る 深く吸い込めるように

Touch to sky・・・ Through the cloud・・・
見上げれば終わり無き空があるように 行けるだけ行けばいい


向けられた視線に怯え 顔色うかがい 偽善に理解
存在の意味 知らずに消される

さなぎへの時間へ帰還 目を逸らす事を強制 自粛
既成した成り行きに身を任す

何かと比較されてたり キレイな言葉聞かせたり
決められた居場所 押し付けられる

同じものまとわされたり 誤魔化しの中慣れてたり
あまりにも多くに飲み込まれて 行き先を見失う

時間だけは異様に 風が止まないように
何かに合わすことなく刻みを忘れず動いてゆくから
手段だけは器用に 考えつけるように
視界と翼広げてみればいい

Wing to fly・・・ On cloud nine・・・
幾つもの空気に触れることが出来る 深く吸い込めるように

Touch to sky・・・ Through the cloud・・・
見上げれば終わり無き空があるように 行けるだけ行けばいい


Wing to fly・・・ On cloud nine・・・Touch to sky・・・ Through the cloud・・・





(ほんとはBLOGとかには出したくなかったけど出したかった詞)
2006/06/01(Thu) | 名称未設定_5 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
理想郷
理想郷


次から次へと湧き出る理想に どれだけの人が辿り着けるでしょう
理解にうずくまってる程 時間は待ってくれないんじゃない?

弱い自分に立ち向かう時 武器は結局その自分だけで
だから君の側で眠る時だけ オリから放される日もあるけど

飛べない鳥はこの地を歩いていけばいい

足跡のない目の前に今 踏み出して目指す理想郷
時代はいつか道を照らして 2人を導いてくれるだろう
雲の彼方を目指しているような 果てしなく途方もない場所
君の小さな手を握り締めて そこまで行きたいと思うんだよねぇ

果てなく見ようこの地の向こう 陽炎のようこの地の向こう

飛べない鳥はこの地を歩いていけばいい

世界の果てに静かに眠る 僕が描いてる理想郷
未来は何も言わないけれど そこに答えはあるはずだし
確かなモノはどこにあるのか 誰も知ることは出来ないの
眺めてるだけ意味のない事 たまに立ち止まってもいいじゃない  
足跡のない目の前に今 踏み出して目指す理想郷         
君の小さな手を握り締めて そこまで行きたいと思うんだよねぇ





(ゆっくりでいいよ。
自分のペースでいいよ。

「どうなっていたい」とか「どこに行きたい」って
思い描くことが一番大事。

空を飛ぶことが出来なくても
目の前の道を一歩一歩進めば
そこにちゃんと行けるんです。

夢も仕事も恋愛も全部同じ。

理解しなくてもいい。

ゆっくりでもいいから
自分のペースでもいいから

たまに迷うくらいの余裕をもって
生きて行きたいなぁ。)
2006/05/26(Fri) | 名称未設定_5 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ストロー
ストロー


君にいつもイってる
何も感じないかい?
フラフラして 風に揺れる花だね

僕は蝶のようにさ
フワリフワと舞ってる
花びらには 触れさせてもくれない

枯れてしまえば 飛び去る事も
きっと容易いだろう だけど・・・

たった一つなんだ 
きっと君以外じゃ
何もかも失って いいと思えない
ずっと蝶になって 
ずっと奥まで行って
溢れ出す甘い蜜 吸っていたいのさ


君は甘いニオイで
誘うだけ誘ってさ
狂わす毒 隠し持っているくせに

いつも僕を惑わす
まるで楽しむように
鋭いトゲ 傷つくくらいいいのさ

君を憎んで 飛び去れるなら
きっと楽なんだろう だけど・・・

もっと一つになって
もっと感じあって
理性など捨て去って もっと分り合おう
ずっと蝶でいいさ
ずっと蝶がいいさ
溢れ出す甘い蜜 もっと欲しいから

もっと一つになって
もっと感じあって
理性など捨て去って もっと分り合おう
ずっと蝶でいいさ
ずっと蝶がいいさ
溢れ出す甘い蜜 もっと欲しいから
2006/05/20(Sat) | 名称未設定_5 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
LET ME SEE
LET ME SEE


手を握り締めて 歩き始めた 行く宛てなんかはどこにもなくて
そう誰かが話してた 「空にはもう色も無い・・・」

少しの希望と 多くの果てと その意味の中で息も出来ずに
そう誰かに聞かされた 「想像してみてごらん・・・」

遠く長い旅路の果てに 僕は何か探してたから
いつか雲は一つになって 僕の夢に雨を降らせた

宙に舞い上げた手を 誰もまた掴めれば 
柔らかな光さえ導いてくれるでしょう 
This way your free to go or stay。。。


汚れた右手に何も持たずに 無意識の罪を押し付けあって
そう誰かに話してる 「遠くで今始まった・・・」

判っているのは特別じゃなく 僕に流れてる同色の物
誰かにそっと話してた 「確かに気がついたんだ」

遠く長い旅路の果てに 僕は何か探してたから
いつか雲は一つになって 僕の夢に雨を降らせた

宙に舞い上げた手を 誰もまた掴めれば 
柔らかな光さえ導いてくれるでしょう
時はまた同じように流れては過ぎるなら
その中で道を指すあの場所へ行けるでしょう
This way your free to go or stay。。。
2006/05/14(Sun) | 名称未設定_5 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ナツアト
ナツアト


長い夜が明け 部屋に一人だけ 目を閉じ座ってる
開けたままの窓 またぬるい風が 吹き始めてる

この差し込む光が 部屋を照らしても 君の良くいた場所には何もなく
隣りで動かない 僕の影だけが 白いカベに長くのびていく


過ぎてく話声 じとじとした空気 まだ僕はここにいる
ラジオはずっと 同じ話題くり返してる

今 君がおどけて 僕に話してた声が聞こえた気がするから
君が好きだった公園へ僕は 何故か向かい歩き出してたよ
 
夏の向こうに何を見てたの?灼けた道立ち止まり
何度も振り返り君を探して この季節の終わりに気が付いた


君が好きだった公園も今は 少しだけ落ち葉が増えたよ
相変わらず僕は 夏の真ん中で 立ち止まって動けずにいるよ

どこで壊れた?残った軌跡 この先は続かずに
ただ陽が繰り返せば消えてしまうの?忘れてしまうの?
また明日は来る     
夏の向こうに何を見てたの?灼けた道立ち止まり
何度も振り返り君を探して この季節の終わりに気が付いた

2006/05/09(Tue) | 名称未設定_5 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
言葉よりも・・・
言葉よりも 


不器用な僕たちを 明けてゆく夜が急かすよ
言葉を重ねても 半分も伝えられない

髪が 伸びたと 気づいてしまうくらい また会えないけど
ずっと 変わらず 君だけ照らす光になろう

今手を広げ 君を包むよ
何が起きても 迷わぬように
寂しい風も 悲しい雨も
君の心に 降り掛からないように


二人で温めた 消えないと思える想い
言葉を投げつけて 傷つけた夜もあるけど

季節 変わりを 感じてしまうくらい ただ会えない日も  
ずっと 変わらず 君だけ照らす光になろう

この手を広げ 君を守るよ
どんな不安も 恐れないで
寂しい風も 悲しい雨も
君の心に 降り掛からないように
 

一人 全てを 抱えてしまうような ほら顔しないで
何も 変わらず 君だけずっと想っている

今手を広げ 君を包むよ
何が起きても 迷わぬように
寂しい風も 悲しい雨も
君の心に 降り掛からぬよう
この手を広げ 君を守るよ
どんな不安も 恐れないで
寂しい風も 悲しい雨も
君の心に 降り掛からないように
2006/05/09(Tue) | 名称未設定_5 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
True I
True I

「明けない夜はないよ」 励ましてるつもり?
ありきたりで吹きだしてしまうわ

そう 氷みたいに閉ざしていたのに
あぁ 悔しいのよ あなたが溶かすの

もう 戻らなくていい ずっと温めていて
本当の私に気が付いたの
ねえ 変わり始めた きっとあなたのせいよ
本当の自分を 今好きになり始めた

消えない傷も 笑い話にしてくれた
笑う自分に驚いていたのよ

そう 呪文のような 言葉もないのに
あぁ 嬉しいのよ 魔法にかかるの

もう 戻らなくていい もっとあなた求める
本当の心に気が付いたの
ねえ 変わり始めた きっとあなたのせいよ
本当の自分を 今好きになり始めた


もう 戻らなくていい もっとあなた求める
本当の心に気が付いたの
ねえ 変わり始めた きっとあなたのせいよ
本当の自分を 今好きになり始めた





[まず一曲目に載せる歌詞は「True I」
この詞はオレが書いた中でもちょっと異色な詞だなぁ。
とにかく女言葉ってのもほとんど書いたことがないし、
なによりめっちゃ単純(笑)

なんとなく説明すると・・・

誰でもいろんな人に出会って、いろんな刺激を受けたり考えが変わったり影響されたりすると思うねん。

自分の中の絶対に変わらないと思ってた部分が、ある人に出会ったことでいとも簡単に一瞬で変わる事ってあるやん。すっごい些細な友達の一言でやったり恋人の一言でやったり。

それってすっごい事じゃない!?

今まで自分では嫌いだった部分も、ただ自分が気にし過ぎてただけなんやって
気づかされたり、それは実は誰も持ってない個性なんやって気づいたり。

こうやっていろんな人に出会う事で、人はどんどん前に進んでいける、自分の事も自分でわかっていけると思うのさ。

自分では自分の事ってなかなかわからんけど、ふと気づけた時はその前の自分より一歩踏み出したことになるんちゃうかなぁ。

出会いは何処でどんな形で待ってるかわからへんから、一つ一つの出会いを大切にしていきたいなぁ・・・

おっと、脱線しかけてる。。。

まぁとにかく、今こうやって歩いていけるのは出会ったあなたのおかげ、ありがとう。
って詞です(苦)]

・・・わぁ!文才ねぇなぁオレ。
こんな説明で伝わるのかしら;
まぁ書いたオレの想いはこんな感じなので
詞を読んでくれた人それぞれの捉え方で何か感じてくれればいいと思うんやけどね^_^;

そのうち歌詞だけのファイル作ってまとめなきゃなぁ。。。



2006/05/06(Sat) | 名称未設定_5 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
前のページ ホームに戻る 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。